製品のお手入れ方法

洗濯とメンテナンス

基本的な情報
製品は正しい洗濯方法とメンテナンスにより、可能な限り長く使用し、そして最高のパフォーマンスを発揮させることができます。全ての素材は洗濯方法が記載されたタグが製品に付属しています。GORE-TEX®製品は平均的に150時間以上の使用後、または製品が汚れた場合は洗濯をする必要があります。

GORE-TEX と dri 素材

洗濯

GORE-TEX®、Dri素材などの防水シェル製品は、洗濯により損傷することはありません。洗濯することによって素材は長期にわたって使用できます。 防水糖質素材の洗濯方法:ファスナーやテープ留めを閉じ、通常の洗濯物と同様に洗濯機で洗ってください。汚れがひどい場合は、部分的な手洗いをおすすめします。洗剤成分がウェアに残ると撥水加工に影響を与えますので、しっかりとすすぎを行ない、溶剤を生地に残さないようにしてください。なお防水性の素材は水を通さないので、生地や洗濯機に負担がかかる場合があります。脱水はしないか、もしくはごく短時間で行ってください。通常の洗濯物と同様に乾燥機かアイロン(低温)をご使用いただくか、自然乾燥をしてください。

撥水加工
 
全てのGORE-TEX®製品は製造時にDWR(Durable Water Repellen)撥水加工が施されています。この加工により水と汚れが生地に付着することを防ぎ、生地の内側から水蒸気を放出する作用を助けます。長期によって製品を使用した場合により撥水加工は取れてしまうことがあります。 撥水加工が弱まりやすい箇所は、尻部分、膝、肩や肘に見られます。撥水性能を取り戻す正しいお手入れは、洗濯で汚れを落とし、洗剤成分が残らないようしっかりとすすぎます。乾燥機で乾かす、熱を加えることにより撥水性が復活しますので、乾燥機がない場合には、あて布をして低温でアイロンをかける、ドライヤーで熱風をあてる等の方法も有効です。上記の方法で洗濯し撥水性能が戻らない場合は、撥水剤をお使いになる事をおすすめします。


機能性コットン素材

洗濯

Norrønaのコットン製品を選択する場合、下記の方法に従って下さい。
40℃以下の水で洗濯:コットン素材は基本的に洗濯すると生地の3%が縮みます。ドライヤーはご使用にならないで下さい。低温のアイロンは利用できます。ドライクリーニングは利用できます。漂白剤はご使用にならないでください。

コットン素材に関して

マイクロファイバーやGORE-TEX®製品に比べると、コットン製品は長期の使用によって素材の色が脱色することがあります。特にネイビーブルーのコットン製品はこの現象が起こります。しかしながら、多くの人は素材が可能にするジーンズのようなエイジングを楽しんでいます。他の色や、明るい色のコットン製品ではネイビーブルーのようにきれいなエイジング楽しむことはできません。

撥水加工

コットン素材は撥水加工を施こすことにより、水や汚れから生地を守ることはできますが、防水素材になることはありません。撥水加工は素材を水から守るだけでなく、頑丈にして冬季でも使用できるようにします。コットンには下記の2つの撥水加工を施すことができます。

1. 洗濯用撥水剤
2. スプレー式撥水剤

洗濯用撥水剤はスプレーよりも簡単に撥水加工を施すことができます。スプレー撥水剤は生地の外側だけに撥水効果を持たせます。

スプレー撥水剤は乾燥した素材にスプレーします。洗濯用撥水剤は15分〜20分程シンクに浸けておく必要があります。撥水剤を付けすぎた場合は湿らせた布地で拭き取ります。撥水剤を付けたあとは、乾燥機等を使用することをおすすめします。スプレー式撥水剤は簡単に使用することができ、優れた撥水性能を発揮しますが、素材にまんべんなく付着させることが難しくなります。

洗濯用撥水剤は洗濯機で使用することができます。製品を奇麗に洗濯し、十分にすすぎをします。溶剤を洗濯槽にいれて、潜在や柔軟剤を使用せず、通常通りの方法で洗濯します。製品を乾燥機等で乾燥させます。乾燥させた後、低温のアイロンを生地にあてます。洗濯用撥水剤は簡単に使用することができますが、効果的な撥水性能を発揮するには3回程溶剤を入れて洗濯することをおすすめします。


フリース製品

洗濯

ノローナのフリース製品を洗濯する場合、表示された洗濯方法に従ってください。40℃以下の水で洗濯が基本的な洗濯方法です。漂白剤、リンス、柔軟剤などはご使用にならないでください。製品のカラーに似た衣類と洗濯してください。ノローナのほとんどのフリース製品は速乾性に優れていますが、低温の乾燥機であれば使用は可能です。アイロンはご使用にならないでください。


マイクロファイバー製品/Flex1

洗濯

ノローナのマイクロファイバー製品を洗濯する場合は、表示された洗濯方法に従って行ってください。40℃以下の水で洗濯が基本的な洗濯方法です。乾燥機は低温にセットして下さい。アイロン、漂白剤はご使用にならないでください。ドライクリーニングは使用できます。

撥水加工

マイクロファイバー素材は撥水加工を施こすことにより、水や汚れから生地を守ることはできますが、防水素材になることはありません。撥水加工は素材を水から守るだけでなく、頑丈にして冬季でも使用できるようにします。マイクロファイバーには下記の2つの撥水加工を施すことができます。

1. 洗濯用撥水剤
2. スプレー式撥水剤

洗濯用撥水剤を使用した撥水加工は、溶剤の成分が素材に浸透する事によりマイクロファイバーの透湿性能を低下させます。そのため、マイクロファイバーにはスプレー式の撥水剤のご使用をおすすめします。

スプレー撥水剤は乾燥した素材にスプレーします。洗濯用撥水剤は15分〜20分程シンクに浸けておく必要があります。撥水剤を付けすぎた場合は湿らせた布地で拭き取ります。撥水剤を付けたあとは、乾燥機等を使用することをおすすめします。スプレー式撥水剤は簡単に使用することができ、優れた撥水性能を発揮しますが、素材にまんべんなく付着させることが難しくなります。

洗濯用撥水剤をマイクロファイバーに使用する場合は手洗いをする必要があります。製品を奇麗に洗濯し、十分にすすぎをします。溶剤を洗濯槽に入れて30分〜40分程浸け置きします。素材をすすいだ後、乾燥させます。低温の乾燥機で乾燥させることも可能です。


ダウン製品

洗濯

ノローナのダウン製品を選択する場合、表示された洗濯方法に従って行ってください。 洗濯機は40℃以下の水で薄めた液体洗剤を使用します。最低でも2回のすすぎをすることをおすすめします。漂白剤はご使用にならないでください。低温の乾燥機に2つのテニスボールを入れて、製品がしっかりと乾燥するまで回します。柔軟剤はご使用にならないでください。ドライクリーニングはしないでください。

バックパック

 
洗濯

バックパックを使用した後はきれいにケアすることをおすすめします。次のトリップで使用するために製品を常に良い状態に保つことが大切です。バスタブで手洗いし、40℃以下の水で軽くブラッシングします。漂白剤はご使用にならないでください。洗濯後、十分に乾燥させることをおすすめします。

撥水加工

スプレー式撥水剤によりバックパックの撥水加工を行うことができます。新品、又は乾燥させたバックパックにスプレーを施してください。洗濯式撥水剤は15分〜20分程浸け置きしてください。

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